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国際栄養戦略研究室

  1. 1.海外との交流・共同研究
    アジア太平洋諸国の健康・栄養研究機関との交流、共同研究を実施しています。

  2. 2.国際機関との協力・連携
    WHOなど国際機関との協力・連携を推進しています。

  3. 3.海外からの研修生の受け入れ
    若手外国人研究者招へい事業により、アジアを中心に毎年2名程度の研修生を受け入れています。また、他機関主催(WHO、JICA等)の研修も受け入れています。

  4. 4.国際シンポジウムの開催
    アジア地域の研究機関等とのネットワークづくりを目指して、隔年度でアジア栄養ネットワークシンポジウムを開催しています。

  5. 5.海外向けの広報活動
    英語版ホームページを通じて、海外に向けて当研究所の研究成果や健康・栄養行政に関する情報を発信しています。

WHO出版 日本語版「西太平洋地域における食品マーケティングの有害な影響から子どもたちを守るための地域の行動枠組み

WHO出版の"Regional Action Framework on Protecting Children from the Harmful Impact of Food Marketing in the Western Pacific"(2020)について、当センターが作成した日本語版「西太平洋地域における食品マーケティングの有害な影響から子どもたちを守るための地域の行動枠組み」がWHOにより承認されましたので、公開いたします。
(冊子 PDF)

第9回アジア栄養ネットワークシンポジウムを開催しました。

テーマ:国民栄養調査を用いた健康格差の評価とモニタリング 
(プログラム冊子 PDF)

日時:2020年2月18日(火)13:30〜17:00
会場:国立健康・栄養研究所
後援:厚生労働省、公益社団法人日本栄養士会、特定非営利活動法人日本栄養改善学会
※新型コロナウィルスの(COVID-19)感染拡大防止のため、非公開で開催しました。
中国、韓国、タイの3名の演者の先生方には現地からオンラインにて講演いただき、 議論にも参加いただきました。

プログラム:
(座長: 国際栄養情報センター 西 信雄、WHO西太平洋地域事務局 ウントロ・ジュリアワティ)

1)基調講演
 WHO西太平洋地域における栄養不良の二重負荷縮小の戦略と進捗
  WHO西太平洋地域事務局 ウントロ・ジュリアワティ

2)研究レポート  アジア・西太平洋地域における成人体重の格差
  国際栄養情報センター国際保健統計研究室 池田 奈由

3)カントリーレポート
 @中国における栄養転換と栄養政策の発展
  中国疾病予防・管理センター 国立栄養健康研究所 ディン・ガァンティアン
 A韓国における健康格差の縮小に向けた研究、および韓国国民健康栄養調査:
  現状と今後の課題
  ソウル国立大学医学部 カン・ヤンホ
 Bタイにおける肥満の割合とその傾向および社会経済的地位との関連:
  タイ国民健康調査を用いたデータ
  マヒドン大学ラマティボディ病院医学部 エクプラコーン・ウィチャイ
 C国民健康・栄養調査のデータを用いた日本における地域の健康格差
  栄養疫学・食育研究部国民健康・栄養調査研究室 岡田 恵美子

2020年12月24日更新