国立健康・栄養研究所ホームへ
交通アクセス お問合わせ 
NR情報講演会・セミナー等研究所紹介研究情報採用情報公告情報公開メールマガジン
ホーム > 研究所紹介 > 研究・情報・対外部門紹介 > 臨床栄養研究部 > 時間栄養研究室
国立健康・栄養研究所とは
組織図
研究・情報・対外部門紹介
 所長直轄
 栄養疫学・食育研究部
 身体活動研究部
 臨床栄養研究部
 栄養療法研究室
 時間栄養研究室
 栄養・代謝研究部
 食品保健機能研究部
 国際栄養情報センター
研究所紹介パンフレット(PDF)
交通アクセス

時間栄養研究室

  私達の身体は約24時間周期で概日リズムを刻んでいます。概日リズムは体内時計とも呼ばれ、視交叉上核には中枢時計が、脂肪組織や肝臓等の末梢組織には末梢時計がリズムを刻み、光や食事等により影響を受けています。

 体内時計を司る遺伝子群は時計遺伝子と呼ばれ、24時間リズムで発現の増減を繰り返しています。時計遺伝子の発現パターンは個々の遺伝子によって特徴が決まっています。不規則な生活などでそのパターンが乱れると、肥満やがんといった疾患の発症につながることが報告されています。

 そこで、時間栄養研究室では、肥満等疾病発症予防のため、食事の内容や摂取法により概日リズムの乱れを戻す方法について研究を行っています。
2018年4月25日更新
お問合わせ 個人情報保護方針 セキュリティポリシー リンク・著作権等について 交通アクセス 所内向けサービス(所外からはご覧になれません)