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社会的孤立が活動を妨げないようにしましょう  


男性、若年成人はロックダウン中にあまり運動しなかった  日本語解説あり


COVID-19の身体活動への世界的な影響:記述的研究  日本語解説あり
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  コロナ対策のルールを受け入れる理由、受け入れない理由  日本語解説あり
  (2020.9.16)感染の深刻さが高いと考えられるほど、社会的距離を保つモチベーションが高くなるようだ。社会的距離とコロナ関連アプリの利用という対策に対する人々の動機づけを探索した、ケルン大学からの研究報告。 出典は『医療インターネット研究雑誌』 (論文要旨)

  COVID-19により米国のメンタルヘルスケアのリモート診療が12倍に増加  日本語解説あり
  (2020.9.16)COVID-19パンデミックによって、全米の非常に多くの心理士たちがメンタルヘルスケアのリモート診療を提供するようになった、というバージニアコモンウェルス大学からの研究報告。 出典は『米国の心理学者』 (論文要旨)

  歌はCOVID-19を拡散する?  日本語解説あり
  (2020.9.9)もし沈黙が金ならば、演説は銀、そして歌うことは最悪? 歌い手は沈黙する必要はないが、社会的距離を充分にとって歌った方がよさそうだ、というスウェーデン・ルンド大学からの研究報告。 出典は『エアロゾルの科学と技術』 (論文要旨)

  ロシアのワクチン候補、抗体反応を確認  日本語解説あり
  (2020.9.7)ロシアで開発された新型コロナウイルスのワクチン(スプートニクV)の予備試験の結果、軽度な副作用がみられたが重大なものはなく、被験者のべ76人全員が抗体を獲得できたという。露ガマレヤ疫学微生物学研究所による研究。 出典は『ランセット』 (論文要旨)

  ビタミンD欠乏、COVID-19リスクの可能性  日本語解説あり
  (2020.9.7)ビタミンD欠乏症と新型コロナウイルス感染との関連が発見された。1年以内にビタミンD欠乏症であったが治療を受けなかった患者は、十分なビタミンDレベルを持っていた患者に比べてCOVID-19検査で陽性となる確率が約2倍にのぼったという。シカゴ大学の研究。 出典は『JAMAネットワークオープン』 (論文要旨)

  COVID-19死亡率、60歳以上はインフルエンザの2.5倍  日本語解説あり
  (2020.9.3)COVID-19感染による死亡率(IFR)は、年齢、人種、民族、性別によって大きく異なり、高齢者や非白人の患者の死亡リスクは大幅に高くなるという。米インディアナ大学-パデュー大学の研究。 出典は『内科学年報』 (論文要旨)

  喘息はCOVID-19重症化リスクではない?  日本語解説あり
  (2020.9.1)米国疾病管理予防センターによると、COVID-19重症化リスクとなる基礎疾患には、喘息・肥満・高血圧・糖尿病などが挙げられているが、このうち喘息は当てはまらないかもしれないという。米国コロラド大学の研究。 出典は『米国胸部学会年報』 (論文要旨)

  COVID-19+メタボ、死亡率3倍超  日本語解説あり
  (2020.8.31)COVID-19による入院患者のうち、メタボリックシンドロームであった人はそうでない人に比べて死亡率やICU入院率、人工呼吸器使用率、急性呼吸不全発症率が大幅に高かったという。米国テュレーン大学の研究。 出典は『糖尿病治療』 (論文要旨)

  ソーシャルメディア上でCOVID-19関連の詐欺的な投稿が増加  日本語解説あり
  (2020.8.26)人気のプラットフォーム、TwitterとInstagramにおいて、COVID-19関連の偽造製品や未承認の治療薬についての何千もの投稿があることが明らかになった。カリフォルニア大学サンディエゴ校からの報告。 出典は『医療インターネット研究雑誌』 (論文要旨)

  子どもはサイレント・スプレッダー?  日本語解説あり
  (2020.8.25)COVID-19に感染した子どもは、無症状または軽度であってもパンデミックの潜在的な感染源である可能性が示された。米国マサチューセッツ総合病院の研究。 出典は『小児科学雑誌』 (論文要旨)

  新型コロナ、侵入の要所は鼻の細胞か  日本語解説あり
  (2020.8.21)SARS-CoV-2がヒト細胞への感染に利用する、細胞の「フック」は、鼻内部の嗅神経上皮と呼ばれる領域に極めて多く存在していることがわかった。この領域はにおいの感知に重要な役割を持っている。米国ジョンズホプキンズ大学の研究。 出典は『欧州呼吸器雑誌』 (論文要旨)

  母乳からCOVID-19は感染しない?  日本語解説あり
  (2020.8.20)もし母親がCOVID-19に感染していたら、その母乳を与えられた赤ちゃんは感染してしまうのだろうか?現在までに、母乳を介した乳児のCOVID-19感染例は報告されていないが、実際、母乳に感染リスクがあるかどうかを米カリフォルニア大学の研究者らが検証した。 出典は『米国医学会誌(JAMA)』 (論文要旨)

  COVID-19の嗅覚異常、風邪との違いを発見  
  (2020.8.19)Covid-19でみられる嗅覚・味覚異常は普通の風邪やインフルエンザとは違い、鼻水や鼻づまりがなくても重度の嗅覚異常を生じるほか、苦味と甘味を感じにくくなることが初めて明らかになった。英イーストアングリア大学の研究。このことは、COVID-19のウイルスが中枢神経系に影響することも示唆している。 出典は『鼻科学』 (論文要旨)

  公衆トイレとウイルス拡散  日本語解説あり
  (2020.8.19)トイレを流す際、特に男性用小便器からはウイルスを含んだエアロゾルが大量に飛散しているおそれがあるため、感染予防のためには公衆トイレでのマスク着用が必須だという。中国・揚州大学の研究。 出典は『流体の物理学』 (論文要旨)

  科学者は警鐘を鳴らす:ロックダウンは肥満の流行を拡大するかもしれない  日本語解説あり
  (2020.8.17)感情的ストレス、経済的不安、身体活動低下、社会的距離。ロックダウンは肥満につながる心理社会的不安を増す、と3人のデンマーク人研究者が警告している。大衆の代謝的健康を守るためにも対抗措置が必要であるという。コペンハーゲン大学とオーフス大学からの報告。 出典は『ネイチャーレビュー内分泌学』 (論文要旨)

  肥満はCOVID-19感染による死亡の重要なリスク因子  日本語解説あり
  (2020.8.17)COVID-19の診断を受けた患者の間で、BMIと死亡リスクに強い関連がみられるようだ、という研究報告。 研究チームは、米国カイザーパーマネンテ南カリフォルニアヘルスケアシステムで、2020年2月から5月にCOVID-19の治療を受けた6,900名以上の患者の医療記録を解析した。 出典は『内科学年報』 (論文要旨)

  COVID-19への各国の対応が世界の食料安全保障をいかに脅かすか  日本語解説あり
  (2020.8.17)現在続いているCOVID-19パンデミックによって世界各国は、このウイルスの急速な拡散を食い止めるために前例のない社会政策の実施を余儀なくされている。『サイエンス』ポリシーフォーラムでデビッド・ラボルデらは、こういった取り組みによる世界的な経済低迷と食料サプライチェーンに及ぼす影響で世界の食料安全保障がいかに危険にさらされているかを論じている。 出典は『サイエンス』 (論文要旨)

  COVID-19感染力と重症度を分けるもの  
  (2020.8.14)中国・南方医科大学による前向きコホート研究により、COVID-19の症状が重い人ほど、感染者とのより密接な接触によって二次感染していたケースが多いようだ。また無症状感染者との接触による二次感染リスクは限定的である(0.3%)が、重症患者との接触はより高い感染リスク(6.2%)を持つことが示された。なお、公共交通機関や医療機関の利用による二次感染リスクは大幅に少ない(0.1%/1.0%)であることが明らかに。一方で、家庭内の接触は感染リスクが高かった(10.3%)という。このような結果となった要因として、調査期間中は公共の場でのマスク着用が必須であったことや、自宅で過ごす時間が長かったことも考えられるという。 出典は『内科学年報』 (論文要旨)

  ステイホーム要請がCOVID-19の拡散減少に大きく関連  
  (2020.8.13)米国で3月4から4月4日までの全国的なパンデミック倍増時間は2.68日だったが、4月5日から4月30日では、平均15日に延長した。州によって倍増時間は異なり、ステイホームを要請した45州では、約12.27日の延長と蔓延が大幅に鈍化していたのに対し、ステイホーム要請のなかった5州(アーカンソー州、アイオワ州、ネブラスカ州、ノースダコタ州、サウスダコタ州)の倍増時間の延長は約6日に過ぎなかったという。 出典は『感染症雑誌』 (論文要旨)

  身体的距離の要請で米国のCOVID-19の拡散が遅くなった  
  (2020.8.12)2020年3月10日から25日の間に、全米50州とワシントンDCは、少なくとも1度の全州における身体的距離の確保の要請を実施した。米国マサチューセッツ総合病院の研究者らは、この政府による身体的距離の確保の要請が、有意にCOVID-19パンデミックを遅延させ、施行3週間以内に推定60万症例を減少させたとしている。 出典は『プロス医学』 (論文要旨)

  低温殺菌は母乳中のCOVID-19のウイルスを不活化  日本語解説あり
  (2020.8.12)低温殺菌処理は、COVID-19を引き起こすウイルスを不活性化するので、母乳バンクではパンデミック下でも引き続き安全に母乳が提供できるだろう、という豪州ニューサウスウェールズ大学からの研究報告。 出典は『小児科学・小児保健雑誌』 (論文要旨)

  知は力なり:COVID-19について学ぶことでパンデミックストレスを減らせる  
  (2020.8.11)ノースカロライナ州立大学とジョージア工科大学からの新しい研究は、COVID-19についてより多く知るほど、パンデミック関連のストレスが減ることを発見したという。この研究はまた、ストレスを減らすための計画は高齢者にも効果的だが、40歳以下の成人には効果がないことも見出した。 20-79歳の米国成人515名を対象に、2020年3月20から4月19日に実施された調査より。 出典は『老年医学雑誌シリーズB:心理科学と社会科学』 (論文要旨)

  COVID-19インフォデミック:陰謀論の嵐  
  (2020.8.7)OVID-19の世界的な感染者数は2000万を超え、パンデミックはWHOが「インフォデミック」と呼ぶものを生み出し、陰謀グループにこれまでになく大きなプラットフォームを提供しているようだ、という豪州クイーンズランド工科大学からの研究報告。 出典は『SAGEオープン』 (論文要旨)

  COVID-19に有効?な薬2種を発見  
  (2020.8.6)分子モデリング技術を用いたシミュレーションにより、よく知られている2つの薬剤が新型コロナウイルスとの戦いに有効である可能性が発見された。薬剤の1つは、アルコール依存症の治療薬ジスルフィラム、もう一つは乳がん治療における実験的薬剤であり日本では未承認のネラチニブだという。ロシア国立研究大学経済高等学院などの研究。 出典は『メンデレーエフコミュニケーション』 (論文要旨)

  新型コロナ、症状に個人差がある訳とは  
  (2020.8.5)COVID-19に感染しても、無症状や軽症で済む人がいるのはなぜだろうか。その理由には、別の種類のコロナウイルスへの感染の経験から得た免疫が役立っている可能性があるという。米国ラホヤ免疫研究所の研究。 いわゆる普通の風邪を引き起こすコロナウイルスのうち特定の4種のいずれかに感染した場合に、免疫細胞の一種である記憶ヘルパーT細胞が獲得した記憶により、SARS-CoV-2が体内に侵入しても同様に認識できることが示唆された。 出典は『サイエンス』 (論文要旨)

  COVID-19:ソーシャルメディアユーザーは誤った情報を信じやすい  日本語解説あり
  (2020.7.30)ソーシャルメディアからニュースを得ている人々はCOVID-19について誤解しやすい一方、伝統的なニュースメディアを使用している人では誤解が少なく、社会的距離のような公衆衛生上の推奨項目を遵守していることが多いようだ、というマギル大学からの報告。 出典は『ハーバード・ケネディ・スクール誤報レビュー』 (論文要旨)

  4月の病欠者は過去最高:感染者数が大幅に過少評価されている?  
  (2020.7.28)米国で2020年4月中旬に病気欠勤した労働者数は2,017,105名と推定され、この数字は4月としては1976年以来最高であり、2019年4月中旬の2倍以上であるという。この知見は、公式発表が、COVID-19ウイルスの感染者数を大幅に過小評価していることを示唆するものであるという。 出典は『JAMA内科学』 (論文要旨)

  MU看護学部プログラムは、特別養護老人ホームがCOVID-19に対応するのに役立つ  
  (2020.7.28) 出典は『看護ケア品質雑誌』 (論文要旨)

  免疫系の変動はCOVID-19重症化を予測できる  
  (2020.7.28) 出典は『ネイチャー』 (論文要旨)

  シミュレートされた無症状から中程度のCOVID-19感染者からのエアロゾル排出量の推定  
  (2020.7.28) 出典は『JAMAネットワークオープン』 (論文要旨)

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