リンクdeダイエット 世界の最新健康・栄養ニュース お問合わせ プライバシーポリシー リンク・著作権等について
ニュースセレクト


社会的孤立が活動を妨げないようにしましょう  


男性、若年成人はロックダウン中にあまり運動しなかった  日本語解説あり


COVID-19の身体活動への世界的な影響:記述的研究  日本語解説あり
ニュースセレクト
  低テストステロンの男性はCOVID-19の重症化リスクが高い?  日本語解説あり
  (2021.5.27)テストステロンレベルが低い男性患者は、そうでない男性患者に比べて、COVID-19の重症化リスクが高いようだ、という米国セントルイスワシントン大学からの研究報告。 出典は『JAMAネットワークオープン』 (論文要旨)

  COVID-19予防には身体活動が一番の薬?  日本語解説あり
  (2021.5.12)習慣的に身体活動を行っている人は、COVID-19に感染しても入院やICUへの収容、死亡するリスクのいずれも低いことが示された。たとえば、1日30分×週5回のウォーキングによって、入院リスクは半減するようだ。米国カイザーパーマネンテによる48,000人以上を対象とした調査から。 出典は『英国スポーツ医学雑誌』 (論文要旨)

  マスク内の湿気がコロナ重症化を防ぐ?  日本語解説あり
  (2021.2.18)マスク内は呼気に含まれる水分がキープされるため高湿度となり、着用者の気道が潤うことで免疫系に有利に働き、COVID-19の重症度を抑制する可能性が示された。米国立糖尿病・消化器・腎臓病研究所の研究。 出典は『生物物理雑誌』 (論文要旨)

  コロナ感染者への亜鉛・ビタミンC投与、有効性みられず  日本語解説あり
  (2021.2.17)新型コロナウイルス感染者が高用量の亜鉛とビタミンCサプリメントを服用しても、症状の程度や回復までの期間などに影響はみられなかったという。米国クリーブランド・クリニックの研究。 出典は『JAMAネットワークオープン』 (論文要旨)

  外出規制中の運動不足は死亡率の上昇につながるかも  日本語解説あり
  (2021.1.21)パンデミックにより外出制限が始まった最初の数カ月で、世界中の人々の身体活動量は33.5%低下し、座位行動が28。6%上昇したようだ、というブラジル・サンパウロ研究財団からのレビュー報告。 出典は『内分泌学の最前線』 (論文要旨)

  COVID-19肺炎が長引く理由、通常の肺炎よりも多くの損傷を引き起こす  日本語解説あり
  (2021.1.14)COVID-19肺炎は複数の山火事のように広がり、破壊された肺組織をその後に残すようだ、という米国ノースウェスタン大学からの研究報告。 出典は『ネイチャー』 (論文要旨)

  COVID-19ワクチン、要注意な体質とは?  日本語解説あり
  (2021.1.5)先月米国で接種が始まったばかりのCOVID-19ワクチンについては、アレルギー反応の報告が複数出ていることから懸念する声も挙がっているが、専門家のレビューにより、特定の成分を含む注射剤・ワクチンに対するアナフィラキシーの病歴のある人以外であれば、安全に接種できるとしている。米・マサチューセッツ総合病院の研究。 出典は『アレルギー・臨床免疫学雑誌:実践』 (論文要旨)

  食事キットは有用ですか?  日本語解説あり
  (2020.12.23)パンデミックの間、便利な食事キットの配達サービスの利用は、野菜などの健康的な食材と、害の少ない脂肪と塩をバランスよく取り入れた家庭料理の習慣を身に付けるのに役立つかもしれない、という豪州フリンダース大学の研究。 出典は『健康増進国際』 (論文要旨)

  パンデミックで、人々-特に女性-は自然に目を向けた  日本語解説あり
  (2020.12.22)COVID-19パンデミックの間、人々は、特に女性の間で、野外活動を有意に増加させたようだ、という米国バーモント大学からの研究報告。 出典は『プロスワン』 (論文要旨)

  SNSの使用がCOVID-19の誤情報に対する信念を高める?  日本語解説あり
  (2020.12.21)SNSに依存する度合いが高い人ほど、COVID-19の誤情報を信じ易くなるようだ、という米国ワシントン州立大学からの研究報告。 出典は『テレマティクスとインフォマティクス』 (論文要旨)

  COVID-19とおたふく抗体の重要な関係を発見  日本語解説あり
  (2020.12.3)おたふく風邪(ムンプス)を含むMMRワクチン接種歴のある人では、ムンプス抗体価のレベルとCOVID-19の症状が反比例の関係にあることが明らかになった。ムンプス抗体価が特に高めの人は、何日にも渡りCOVID-19患者との濃厚接触があっても感染すらしなかったという。米・ワールド・オーガニゼーションなどの研究。 出典は『mBio』 (論文要旨)

  妊婦のCOVID-19重症化・母子感染リスクは?  日本語解説あり
  (2020.11.26)COVID-19陽性となった妊婦250人あまりを追跡したところ、無症状・軽傷だった人は95%であり、妊娠合併症のリスクは陰性の妊婦と同程度であったほか、母子感染は3%ほどだったという。また、妊婦の重症化には糖尿病が一因となる可能性が示された。米・テキサス大学の研究。 出典は『JAMAネットワークオープン』 (論文要旨)

  50歳以下のCOVID-19入院患者、85%が肥満  日本語解説あり
  (2020.11.24)過体重・肥満の人はCOVID-19による入院リスクが高まるが、その度合いは年齢により異なっており、50歳以下の人では最もリスクが高くなるという。なお、成人全体をみると肥満者は、人工呼吸器使用や重篤な合併症のリスクも上昇するという。米・テキサス大学の研究。 出典は『循環器』 (論文要旨)

  COVID-19リスクは肥満・高コレステロール?  日本語解説あり
  (2020.11.19)いくつかの基礎疾患とCOVID-19感染・重症化リスクとの関連が指摘されている。しかし遺伝情報を活用した新たな研究手法では意外にも、心血管リスクのうちCOVID-19リスクとなるのは肥満・高LDLコレステロール血症の2つで、糖尿病と高血圧は関連性がみられないようだという。英・クイーンメアリー大学の研究。 出典は『遺伝学の最前線』 (論文要旨)

  運動中のマスク、心肺機能への影響は  日本語解説あり
  (2020.11.19)マスクを着用しての運動は息苦しさなどの不快感はあるものの、心肺機能への影響は極めて小さいものであり、重度の心肺疾患の患者を除いては問題がなさそうだという。米国カリフォルニア大学の研究。 出典は『米国胸部学会年報』 (論文要旨)

  COVID-19パンデミック中の過度のアルコール消費  日本語解説あり
  (2020.11.19)飲酒はストレスへの一般的な対処反応であり、米国ではテロや大規模自然災害などの壊滅的な事象の後に増加が観察されている。米国マサチューセッツ州にあるあクリーン病院の専門家らは、パンデミックに直面して増加する飲酒を緩和および削減するための方法についての論説を発表した。 出典は『一般内科学雑誌』 (論文要旨)

  一斉休校についての英国政府の根拠を検証  日本語解説あり
  (2020.10.29)英国政府の3月のロックダウン決定の主要な根拠となった、インペリアルカレッジロンドン(ICL)による報告書について、英国エジンバラ大学の研究チームは詳細な再解析を行った。 出典は『英国医学雑誌(BMJ)』 (論文要旨)

  ロックダウン中の非物理的接触は高齢者の抑うつを抑える?  日本語解説あり
  (2020.10.26)ロックダウン中の非物理的接触の維持、増加は、抑うつ感の上昇を抑えるのに有効であるかもしれない、という伊フィレンツェ大学からの研究報告。 出典は『老年内科医』 (論文要旨)

  過激なCOVID-19情報伝達は科学への信頼を損なう?  日本語解説あり
  (2020.10.15)研究者、政策立案者、メディア関係者は、COVID-19の蔓延を予測する疫学モデルに内在する不確実性を認識し、「壊滅的な」最悪のシナリオは避けるべきである、という米国コーネル大学からの研究報告。 出典は『サイエンスアドバンス』 (論文要旨)

  COVID-19は我々をソファに釘付けにした?  日本語解説あり
  (2020.10.9)パンデミックによって大学が閉鎖された結果、大学生の座位時間が週8時間近く増加したようだ、という米国ケント州立大学からの研究報告。 出典は『国際エクササイズ科学雑誌』 (論文要旨)

  適正なビタミンDはCOVID-19患者の死亡リスクと関連?  日本語解説あり
  (2020.10.7)ビタミンDが十分で、血中レベルが25-ヒドロキシビタミンD(25(OH)D、ビタミンD状態の指標)で少なくとも30 ng/mLである入院中のCOVID-19患者は、意識障害、低酸素症および死亡を含む有害な臨床転帰のリスクが大幅に少なかったようだ、という米国ボストン大学の研究。 出典は『プロスワン』 (論文要旨)

  パンデミックのシャットダウン中にアルコール消費量が急激に増加する  日本語解説あり
  (2020.10.1)米国の成人は、今回のパンデミックが引き金となった外出規制の間に飲酒量を急速に増加させたようだ。女性の重度飲酒エピソード(2時間以内に4杯以上)は41%増加したという。米国RANDコーポレーションの研究報告。 出典は『JAMAネットワークオープン』 (論文要旨)

  メガネでCOVID-19リスク減?  日本語解説あり
  (2020.9.24)日常的に眼鏡を着用するとCOVID-19感染リスクが抑えられるかもしれない。湖北省のCOVID-19入院患者のうち、眼鏡着用者の割合は同地域の近視者の割合より顕著に少なかったようだ。眼鏡を着用すると無意識に眼を触ることがなくなり、手から眼への感染経路が断たれることがその要因ではないかとのことだ。中国・南昌第二病院などの研究。 出典は『JAMA眼科』 (論文要旨)

  病院内COVID-19リスク、最も低かったのはICUスタッフ  日本語解説あり
  (2020.9.24)英国で最大規模の病院グループにおいて、COVID-19流行最盛期における病院スタッフの感染リスクは意外にも集中治療スタッフが最も低かったという。この理由は、N95マスク、医療用ガウンなど個人防護具の着用によるものではないかとのことだ。バーミンガム大学の研究。 出典は『胸部』 (論文要旨)

  COVID-19の誤解を解くには個人のモラルとの対話が必要  日本語解説あり
  (2020.9.24)COVID-19のリスク、伝播、予防に関する誤解を正すことを目的とした教育コンテンツの有効性は、対象者の道徳的価値に大きく影響されるようだ、というサウスカロライナ大学からの研究報告。 出典は『教育学研究者』 (論文要旨)

  コロナ対策のルールを受け入れる理由、受け入れない理由  日本語解説あり
  (2020.9.16)感染の深刻さが高いと考えられるほど、社会的距離を保つモチベーションが高くなるようだ。社会的距離とコロナ関連アプリの利用という対策に対する人々の動機づけを探索した、ケルン大学からの研究報告。 出典は『医療インターネット研究雑誌』 (論文要旨)

  COVID-19により米国のメンタルヘルスケアのリモート診療が12倍に増加  日本語解説あり
  (2020.9.16)COVID-19パンデミックによって、全米の非常に多くの心理士たちがメンタルヘルスケアのリモート診療を提供するようになった、というバージニアコモンウェルス大学からの研究報告。 出典は『米国の心理学者』 (論文要旨)

  歌はCOVID-19を拡散する?  日本語解説あり
  (2020.9.9)もし沈黙が金ならば、演説は銀、そして歌うことは最悪? 歌い手は沈黙する必要はないが、社会的距離を充分にとって歌った方がよさそうだ、というスウェーデン・ルンド大学からの研究報告。 出典は『エアロゾルの科学と技術』 (論文要旨)

  ロシアのワクチン候補、抗体反応を確認  日本語解説あり
  (2020.9.7)ロシアで開発された新型コロナウイルスのワクチン(スプートニクV)の予備試験の結果、軽度な副作用がみられたが重大なものはなく、被験者のべ76人全員が抗体を獲得できたという。露ガマレヤ疫学微生物学研究所による研究。 出典は『ランセット』 (論文要旨)

  ビタミンD欠乏、COVID-19リスクの可能性  日本語解説あり
  (2020.9.7)ビタミンD欠乏症と新型コロナウイルス感染との関連が発見された。1年以内にビタミンD欠乏症であったが治療を受けなかった患者は、十分なビタミンDレベルを持っていた患者に比べてCOVID-19検査で陽性となる確率が約2倍にのぼったという。シカゴ大学の研究。 出典は『JAMAネットワークオープン』 (論文要旨)

   もっと見る
翻訳機能ON/OFF選択
ON OFF
自分で探してみよう
最新ニュース(EurekAlert!)
最新文献(PubMed)
最新健康食品文献リスト
関連ページ
国立健康・栄養研究所
健康・栄養フォーラム
健康・体力づくりと
  運動に関するデータベース
栄養調査情報のひろば
「健康食品」の
  安全性・有効性情報