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  亀岡市・京都学園大学との連携協力に関する包括協定を締結しました

2018年6月26日に、「亀岡市と京都学園大学及び国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所との連携協力に関する包括協定」を締結、京都府亀岡市役所にて締結式が開催されました。

【協定締結の経緯と目的】

京都府亀岡市においては、平成23〜25年度までの3年間で、京都府、京都府立医科大学、京都学園大学等と連携し、「介護予防プログラム構築事業」が実施されてきました。 この事業の中で、当時の京都府立医科大学の研究者を中心とした研究グループが結成され、その中に当研究所の研究者も参画していました。これまでの取り組み経過を踏まえて、今後、亀岡市における健康、運動、栄養について、介護費や医療費の抑制効果等に関する検証、必要な新たな取り組みなどを検討して行くために、京都学園大学と共に「包括協定」を締結することとなりました。

この協定では、三者が相互に連携協力し、それぞれの活動を充実させることを通じた幸福度の向上、及び、介護予防施策の実施等に寄与するとともに、その成果を日本国民全体に波及させることを目的としています。



三者協定締結式。
向かって左から医薬基盤・健康・栄養研究所 米田悦啓理事長、
亀岡市 桂川孝裕市長、京都学園大学 篠原総一学長。

2018年7月2日更新
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