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交通アクセス

国際栄養研究室

  1. アジア諸国の健康・栄養研究機関との交流・共同研究
  2. WHOなど国際機関への協力・連携の推進
  3. 海外からの研修生の受け入れ:平成16年度から「若手外国人研究者招へい事業」を開始、アジアを中心に毎年2名程度の研修生を受け入れています。
     また、他機関主催(WHO、J I C A 等)の研修も受け入れています。
  4. 国際シンポジウムの開催:アジア地域の研究機関等とのネットワークづくりを目指して、平成15 年度より隔年で「アジア栄養ネットワークシンポジウム」を開催しています。
  5. 海外向けの広報活動:英語版ホームページを通じて、海外に向けて当研究所の研究成果や健康・栄養行政に関する情報を発信しています。

・「国際栄養拠点ネットワーク検討会」報告書(平成20年6月)(PDF)

「国際栄養拠点ネットワーク検討会」とは?

近年、国際保健や国際医療協力の枠組みの中で国際栄養の重要性の意識は高まっているが、依然として優先順位の高い課題やその解 決策を系統的に検討したり、人材の確保・育成のための仕組みづくりがなされてこなかった。そこで、国内の国際栄養分野の研究者および研究・教育機関相互の協力や連携を強化させ、国際栄養のネットワークを構築することを目指し、2007年4月に独立行政法人国立健康・栄養研究所は「国際栄養拠点ネットワーク検討会」をたちあげた。

若手外国人研究者招へい事業

平成24年度

招へい研究者 受入研究者
(研究部・室名)
研究課題
氏名 国名
Ice Yolanda Puri インドネシア 石見 佳子
(食品保健機能研究部)
インドネシアの食品の抗酸化能の測定
* フォローアップ共同研究事業(過去の招へい研究者との共同研究推進事業)1件をマレーシアにて実施

平成23年度

招へい研究者 受入研究者
(研究部・室名)
研究課題
氏名 国名
Mahenderan Appukuttyri マレーシア 田中 茂穂
(健康増進研究部エネルギー代謝研究室)
3次元加速度計を用いた子どもの日常生活における身体活動量の評価

平成22年度

招へい研究者 受入研究者
(研究部・室名)
研究課題
氏名 国名
Jing Jiang 中国 門脇孝
(臨床栄養プログラム)
各栄養素摂取量と遺伝子多型の相互作用についての検討
Leng Huat Foo マレーシア 西信雄
(国際産学連携センター)
日本人集団におけるビタミンD不足とメタボリックリックシンドロームの関連

2017年4月12日更新
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